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眉山草紙

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たぶん 彼女は 豆を挽く

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お店の前を通ると いつも ショーノさんが本を読んでらっしゃった。
いつか ここのコーヒー飲みたいなあ あの方はどんな声だろう 
どんな音楽が流れてるんだろう。
そんなことを 考えながら その中に入れなくて 2年間ぐらい 
横目で観察してた。

だから ショーノさんが本を読んでらっしゃる時は 今でもたまあに 
横目で見ながら通り過ぎる。

わたしは55ページの写真が、夫は125ページの絵が 特に気に入っている。
コーヒーのことも コーヒー以外のことも 書かれている。
本を好きなショーノさんの言葉だなと思った。
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by fumotonisakuhana | 2010-06-07 01:02 | つくるひと
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