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眉山草紙

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化粧箱

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あのいちごをパクッと食べたいという単純な気持ちで 新聞の云うとおり、村へ急ぎます。
価格の分以上に いちごへの想いがパンパンに膨らむ帰りの車内。


こんなにじっと見つめられ期待を寄せらてしまったいちごの箱が だんだん いとおしくなり、せつない。
こうなったら食べられるのではなく 試されるのです。
・・・「それだけの中身があるのかどうか」・・・
もうひとごと(いちごごと)ではない気がします。
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by fumotonisakuhana | 2010-01-03 09:17 | ひとつひとつ  
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