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眉山草紙

fumotoni.exblog.jp

製本の素材

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和綴じにするときは、コットンや洋紙も使いますが和紙がしっくりきます。
拝宮和紙や阿波和紙を表紙に選ぶと後は 帯、帯上げ、帯締めを選ぶように綴じ糸や背、見返しの紙を組み合わせます。この作業が一番楽しいです。綴りかたも帯の結び方のようにいろいろ考えられます。










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# by fumotonisakuhana | 2015-12-28 14:12 | 小松島製本倶楽部

豊橋さんぽ

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童画、版画、刊本、デザイン、文筆などを手掛けた武井武雄の展を見に、豊橋へでかけました。
世界には時々、こんな天才が現れるのだなと感じました。
そして静かな豊橋の町を歩いていると、商店街の古いビルで映画祭が開かれていて、「健さん・文太・優作展」の最終日でした。
どちらもいい展で行った甲斐がありました。





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# by fumotonisakuhana | 2015-11-25 16:50 | ひとつひとつ  

初老眼の秋2

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図書館へ返却に行って 片づけ本を借りてきました。
とにかく捨てて減らさなくてはいけません。
自分のは見ないふりで、まずは夫の棚を物色していたら、暗夜行路を見つけたので、片づけは先延ばしになります。こうしてまた、なんだかんだ理由を抱えてたくさんの物と年を越していきます。




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# by fumotonisakuhana | 2015-10-29 14:25 | ひとつひとつ  

初老眼の秋

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夫が予約していた本が一遍に届き、読んでも読んでも読み切れません。
初老の眼が失速させているのです。一日でも早く返そうと、新しいドラマを見ながら、半分は本を追っています。
夫が先に読んで、これは読むほどではない、というものは手を出しません。
何を読んだか覚えきれないので、「貸し出し票」を残すことにしました。
著者名があるともっといいのにと思います。





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# by fumotonisakuhana | 2015-10-08 15:46 | ひとつひとつ  

四谷シモン人形館

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坂出の鎌田醤油の駐車場にある淡翁荘は
四谷シモンの人形館になっています。
部屋の中や扉の奥、廊下の突き当たりなどに23の人形が
来訪者を待っています。
館の係の女性がとても親切で明るい素敵な方で人形とのギャップが大変興味深いです。
資料や椅子も調えられ 人によりますが、居心地のいいところです。
箱根にあったら、500円では見られないでしょう。

四谷シモン人形館 淡翁荘 火木土開館




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# by fumotonisakuhana | 2015-07-23 17:23 | つくるひと

今年はこんなチョコ

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今年はゴンチャロフからこんなチョコレートが出ていました。
子どもにあげました。中身もかわいいです!

たまにはこんなブログどうかな。




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# by fumotonisakuhana | 2015-02-12 16:03 | ひとつひとつ  

かなしいかなしい

汚い臭い怖いボロの映画館でも トラック野郎のときは全く気に
ならなかった。
子どもにはいけない場面がけっこうあったけど、小学生で全部見た。
大好きで、理想の男像をすべてこの人にあてはめた。
それで結局そんな男は見つからないまま。

徹子の部屋を録画してもまだ追悼するきになれずに見ることができない。
会ったこともないのだから、いつまでも映画の中の人に変わりはないけど、かなしいなあ。
さよならありがとう。


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# by fumotonisakuhana | 2014-12-03 16:07 | ひとつひとつ  

読書の交差点

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万年山文庫さんは もう夏休みに入られていますが、「読書の交差点」に久しぶりに参加しました。
皆さん様々な本を持ってこられます。
自分では絶対手に取らないであろう本を教えていただき興味深く、
一冊の本から話はどんどん拡がります。

私は聞くばかりで今回も少なく2冊だけ。
持参した本について話しますが、なかなかうまく言葉で表現出来ません。
そうそれが言いたかったんです、と思う一言で皆さんが助けてくださいます。
読書は語彙を増やすだけでなく、言葉の裏や先までを想像する力も養うものだといつも実感します。

万年山の緑が窓に迫っていて、今年最初の蝉の声を聞きました。



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# by fumotonisakuhana | 2014-07-16 15:17 | ひとつひとつ  

砥部 梅山

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22年前にたまたま砥部の焼き物センターで買った夫のコーヒーカップの
持ち手に小さなひびが入っている。両写真左。
単身赴任にも持って行って、10回の引っ越しを経た。
何回落としたかわからない、私の洗い物にも耐えてきた。
これが割れる日の夜にもコーヒーは飲むだろうから、
梅山窯へ探しに行った。

「ごす朱菊」の柄を、窯の方に奥からいろいろ出していただいたけれど 
やっぱり同じのはなかった。
一つは、厚みは同じようだが、筆が違う、青も違う。写真上。
もう一つは、同じ青でも 形がすっきりしてしまう。ぶ厚くない。写真下。

当たり前だけど同じのは ない。
一つが20年使えると計算して、90歳まで、もう夫のカップは買わないよ。




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# by fumotonisakuhana | 2014-07-09 15:30 | つくるひと

今年こそ

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今年こそ まじめに書こう だれも読んでいなくても。
どっかでしゃべるまで 書かずにおいとこ とか 余計なことを考えず。
去年もそう思って あっという間に1年たった。

昭和の切手小僧に火がついて 風景印の旅を再開した。
一家の蒐集癖はここが始まりなのだと思う。


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# by fumotonisakuhana | 2014-01-15 21:20 | ひとつひとつ  

出雲のお土産

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ひまそうにしているので、総会、委員会の総会、互助会の総会、総会の打ち上げ・・・、株主総会以外のいろんな総会が春から夏は続きます。
中国四国大会というのがあり家族を置いといて、出雲へいきました。
お土産屋さんで菓子箱持って並ぶのが苦手ですが、ホテルの土産売り場がとても良く、珍しく土産を買って家族をびっくりさせました。
自慢の土産、独楽と黒柿の耳かきと「出雲三昧」。





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# by fumotonisakuhana | 2013-08-09 19:12 | ひとつひとつ  

黒背の本

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互いが買ったり借りたりしている本の表紙が黒いです。
流行っているのか、今、似たような心情なのでしょうか。

先月から 県内、県外、二組四人の刑事が来ました。それぞれ別件で。
刑事というと角刈りで電柱の陰からいつも見張っているような人だと今だに勝手に思っていました。
県内から来た人たちは、まるで高校生。子どもの友達と間違えるくらいで、手帳がおもちゃのように見えました。
県外から来た二人は、若手芸人のようでシュッとしたスーツにおしゃれな髪型でした。

二件とも たいした用ではなかったのですが、自分の古い先入観にあきれました。
銀行員がみんなヒョロヒョロのメガネとは限らないように見た目と職業は一致しないものです。



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# by fumotonisakuhana | 2013-06-14 18:04 | ひとつひとつ  

andymori 1

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ノボルさん、ライブの話 聞かせてくださいね。
わたしは春に andymoriのライブに行きました。

こちらは歌のみです。メンバー紹介もしゃべりも全くなし。
弾いて歌って帰るだけ。バンドのライブはこのスタイルが好きです。
サンボマスター以来の衝撃で今、最も好きです。



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# by fumotonisakuhana | 2013-05-08 10:28 | つくるひと

letterpress printing

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ツドイブログで紹介したパラソルのスタンプは昨年 cachet blancさんが作ってくださったものです。
このパラソルの横に 空押し加工の活版で ニサンジカンクライノツドイとあります。インキなしなので字の圧がよくわかります。ノボル氏が組んでくださいました。ありがとう。パラソルの角度に合わせて、斜めにどうやった組んだのか不思議です。

この新しい活版室に名前がないのでツドイブログで紹介できていません。
昔の印刷屋さんは 「〇〇堂」とか「〇〇活版所」とか。よその国では〇〇PRESS やTIPOGRAFIA〇〇、〇〇IMPRENTA‥  

どんな名前を付けたのでしょう。

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# by fumotonisakuhana | 2013-01-13 16:53 | つくるひと

古いもの

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本と音楽と冬のツドイに 家の棚の本を持って行ったら、
古本屋さんの本より はるかに古くて 引っ込めようかと思いました。
家の中を見回すと 結婚前や結婚した頃からのものは、もう相当古いものであることに気がつきました。
オチはわかると思いますが、そう、こうして見回している自分の古さと
今日の曇り空に、体が冷たくなります。


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# by fumotonisakuhana | 2012-12-18 14:16 | ニサンジカンクライノツドイ

落語三人会

木久扇(元・木久蔵)さん、円楽(元・楽太郎)さん、小朝さんの三人会へ行きました。この三人の落語を近所で聞けるなんてうれしい。
一瞬 深く眠ってしまいましたが、そこ以外は笑いました。
人を怒らせたり、困らせたりしてしまうことはしょっちゅうあるけど、人を心から笑わせるのは難しいなあと思います。

お笑いのプロがたくさんいますが、いま一番好きなのは、おは朝の浦川アナウンサーです。
おもしろいのと危ないのとのギリギリのところにいるので、朝の生放送に大丈夫かいつもたのしみに見ています。

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# by fumotonisakuhana | 2012-10-02 14:41 | ひとつひとつ  

残暑お見舞い

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まだまだ暑いので「散髪」したら、ちょっと短くなりました。
女だとわかるようにスカートをはいて、メイクして「女装」しています。
「お姉さん」でいたいのですが「おネエさん」になっています。

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# by fumotonisakuhana | 2012-08-10 21:29 | ひとつひとつ  

なつやすみ

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「チケット持った?
 携帯持った?
 お茶 凍らしてあるよ。
 雨は大丈夫。
 いいなあ、ママも行きたいなあ。
 行ってらっしゃーい!」

行った行った・・・
一人はお笑いのオールナイトへ、二人は淡路の野外フェスへ。

さて、冷蔵庫の天ぷらをあぶって、オカズデザインさんおすすめの
COEDOビールで、わたくしのなつやすみ。
しばらく、もんてこんでええよ。

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# by fumotonisakuhana | 2012-08-05 13:30 | ひとつひとつ  

大菩薩峠

生しらすを食べに蒲生田岬へ行ったけれど その日はなくて釜揚げしらすと鱧にしました。美味しかったです、とっても。
平日の昼間、温泉は静かで、ぜひ遠くの人を案内したい場所ですが、道もせまいので興味のある方は自分で調べて行ってください。
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子供の頃、車が大菩薩峠に近づくと寝たふりをしました。
それでも店に連れていかれた時は 鬼が出てくるんじゃないかと怖くて何も喉を通らなかった記憶があります。

煉瓦も看板も壁の絵も椅子も、継いだ器もレシートも・・
こんなに格好よかったんですね。年を経ても美しいものはうらやましいな。

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# by fumotonisakuhana | 2012-06-15 15:12 | つくるひと

3%

家族そろって機嫌よく毎週たのしみに見ていたドラマが終わりました。

3%から、増えることもなく減ることもなかったということは
3%の人は最後まで、100%たのしんだということでしょう。

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# by fumotonisakuhana | 2012-06-07 21:26 | ひとつひとつ  

恒例行事

社宅の恒例行事の一つが「子供達との社会見学」で、春休み、夏休み、冬休み・・・休みのたびにビール工場に出かけた。
よその子供会はお菓子やマヨネーズの工場にも行くため、うちの「ビール」は、群を抜く回数だった。係のお嬢さんの顔とクイズの答えも覚えてしまったが、ひとつひとつクリアしながら、流れていくビール缶のように、私達も
ビアホールへ向かって歩いていく。

帰りの阪急電車の中だけはみんな静かに過ごす努力をし、酔っぱらいの工場見学は夕方までに社宅にたどり着いた。
親の転勤に泣かされ振り回された子達は大きくなり、昨日は、大人だけが方々から汽車に乗って集まった。
お酒と料理と調えられた部屋はお店より素晴らしい。

ガキンチョ達の自慢話も、半分自分が育てたように思っているから、嬉しくてたまらない。遠慮なく夫の退職金の試算をし、ため息をつく。夫婦ゲンカの中身まで聞こえた薄い社宅で今さら見栄を張っても仕方なく。
「クリエイティブ」でもない、「この町を盛り上げよう!」でもない、前向きな意見も求められない、この集まりを、その後の恒例行事にしーよおっ、と。

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# by fumotonisakuhana | 2012-05-21 17:29 | ひとつひとつ  

春の七穀ブレンド

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七穀ベーカリーさんへおじゃましたら、七穀さんはおもしろい方で、ご近所のパン屋さんをたくさん教えてくださいました。結局3軒のパン屋さんへ。
最後にカイドウコーヒー焙煎所さんも教えていただきそのまま京都・城陽へ走りました。

焙煎所はご自宅脇の蔵。私たちは裏口から入り、蔵を素通りしてお家の玄関を開けてしまいました。
蔵の様子から寡黙な焙煎家が登場するかと思ったら、素敵な女性でした。
砂糖もミルクも入れずに飲みたいすっきりしたコーヒーです。この袋を封筒に使って喜んでくれる方がいるといいなと取っています。

二人の女性のコーヒー「春の七穀ブレンド」がうまれました。
朝、一日の始まりに女の人に飲んでほしいコーヒーです。

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# by fumotonisakuhana | 2012-04-27 21:07 | つくるひと

メイクレッスン

これでも10代の頃は、季節が変わる度、化粧品を買うために、船に乗って心斎橋のデパートへ行くほどメイクが好きだったのです。
そごうはオープンしてたけど橋もネットもなかったから。変なメイクだったな。
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昨年、YOSHINKOさんのメイクレッスンに参加した大学生が、とっても
よかったと言うので、その後、私も参加しました。
また今年も、ろうそく夜さんで開かれるそうです。お若い方も、昭和を引きずっている方もぜひ。
心も顔もすっぴんで参加してYOSHINKOさんから、いっぱい吸収して
ください。新しく化粧品を用意しなくて大丈夫です。私はちふれの化粧水で行きました。



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# by fumotonisakuhana | 2012-04-13 22:23 | つくるひと

富士山の日

今日は富士山の日だそうです。
消印が「富士」の便りをいただいて初めて知りました。
国定公園の切手です。一枚一枚も並んだ様子も綺麗です。
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年末から自転車に乗らず、たまに食糧の買い出しにごくごく近所を歩いています。
切手を見ていると早く暖かくなれと、元気が出ました。

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# by fumotonisakuhana | 2012-02-23 22:14 | ひとつひとつ  

三河家住宅のつづきのつづき

自分が見学に行ったので三河家住宅をかばいますが、
あの建物に入った時、何か出てきそうなそんな興奮がありました。
一般公開になっても この雰囲気が伝わるといいなと思いました。

色々な物が出てきて当たり前です。
ここは洋館風でも古民家風でもありません。
実際に生活が営まれ、病院や寮として人が使っていた本物の洋館です。
もう中止になるかと思いましたが、年明けにワークショップが続き、
もう一度考える機会を与えられました。
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# by fumotonisakuhana | 2011-12-03 01:03 | ひとつひとつ  

三河家住宅のつづき

しばらく更新をしていなかったら2回目の三河家ワークショップがありました。意見交換や発表があります。いろいろな方がいらっしゃってます。
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前回の写真が他にもあります。
見づらくてごめんなさい。
見学者の皆さんはさらっと通っていましたが、とても気になるものがたくさんありました。こういうものは片付けられるのだそうです。
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大きな大きなビリヤード台
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病院だった証し
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徳島市内の紳士洋服店のスーツの箱
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ワークショップが開かれましたが、最終的には先生とかえらい人とかの「有識者」でつくられる正式な検討委員会というところで議論されるそうです。
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# by fumotonisakuhana | 2011-11-21 15:43 | ひとつひとつ  

三河家住宅

徳島県庁の西、鉄橋のたもとの洋館「三河家住宅」が今春、徳島市に寄付されました。その今後の活用を検討するワークショップが開かれました。
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三河家の婿、義行氏がドイツへ医学留学していた大正11年頃、同じく徳島から土木学を学ぶためドイツへ留学していた木内豊次郎氏と出会います。大正12年の関東大震災を聞き二人は徳島にコンクリート製の家を建てる約束をし、帰国後、19世紀末のドイツの田園住宅の特徴を表した華美ではない重厚な佇まいのこの家を建てました。
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大きなビリヤード台のある部屋に並ぶトランク 
この部屋には他に衣装缶や薬瓶、油紙に包まれたガーゼの箱
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玄関ホールのモザイクタイル 浴室にも細かなモザイクタイル
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和室もあり天井には金箔のあと
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絵画や漆喰の装飾、真鍮のシャンデリア
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窓と扉のあるコンクリートの小さな山が庭に
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姑は寄付をした三河さんと友達で、子どもの頃この庭で遊んだり家をスケッチしたそうです。
徳島の子供はこの家がずっと気になっていました。そのままそっと扉を閉じておきたい気もします。
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# by fumotonisakuhana | 2011-10-23 13:59 | ひとつひとつ  

茨木のり子の家

大好きな詩は茨木のり子さんの「スペイン」です。
昨年話題になった「茨木のり子の家」を図書館で今、借りていますが、
やはりこれは自分の1冊にしなくては。
家の写真は何度見ても気持ちがいい。
谷川俊太郎さんが撮った茨木さんのポートレートもすばらしく、彼女を愛し尊敬しているのが伝わってきます。
もし まだの方はぜひお薦めします。もうご覧になってると思いますが。
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# by fumotonisakuhana | 2011-10-06 13:29 | つくるひと

京都でも

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今治sotosuさんの庭で、スタンプの近くにいましたら、お客さんが集まってこられました。
スタンプをご覧になり、びっくりしてらしたので、私も話すうちにだんだん熱くなってきて。
「今なら、作家さんご本人がお店の中で教室をしています。そちらもご覧ください!」
と、締めくくると、「えっ、本人じゃないの?」

「いえいえ、私は通りすがりの者です。」
こんなやかましいオバチャンが、あんな素敵なスタンプ作ったの?と
誤解されたままでなくて、よかったです。
皆さんのお店番する時は、自分のことのように自慢するのを慎まねば。
京都でもつい、語ってしまいそうです。

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# by fumotonisakuhana | 2011-09-18 15:16 | つくるひと

GO  KREVA

昨日は9月8日クレバの日。
何年か前、夫と自分がKREVAの同じCDをそれぞれ買った。
KREVAの声は聴くのに夫の声はあんまり聞いていなかった。
KREVAのどこが好きかというと、顔。

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# by fumotonisakuhana | 2011-09-09 12:37 | つくるひと